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配管工に資格は必要なし!国家資格保有者はキャリアアップに超有利

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配管工はさまざまな配管システムの設置やメンテナンスの仕事を担うスペシャリストですが、職に就くにあたって必要な資格はありません。

 

最終学歴も関係ありませんが、さて、配管工はまったくの無知識でもなれるのでしょうか。
配管工の職に就くフローに言及し、持っておくとキャリアアップにつながるおすすめ国家資格4種について解説します。

 

配管工に資格は必要なし

配管工は管工事のスペシャリストでありながら、なるために特別な資格は必要ありません。
最終学歴を問われることもなく、中学や高校を卒業して配管工になることも可能です。

 

つまり、無知識でも配管工になれるというわけです。
ではどのように専門知識を身につけるのかというと、「現場を経験する」という方法です。

 

配管工事を行っている建設会社や設備会社に就職することが、配管工としてのスタートとなります。
もちろん、将来的に配管工になりたいと考えて、通学しながら専門学校に通ったり講習を受けたりすることも可能です。

 

配管工の知識を身につけておくことで就職で採用されやすくなり、スムーズな実技の習得にもつながるでしょう。

 

国家資格を持っているとキャリアアップに非常に有利

配管工は資格がなくてもなれる職業ですが、就職後は資格を持っていると大変有利に働けます。
資格を保有することで、できる仕事の幅が広がり、任される仕事も多くなります。

 

資格手当が当たったり昇進したりしやすくなるため、給料アップが目指せることに間違いありません。
また、大きな企業への転職も資格が活躍してくれます。

 

多くの資格を保有することで、独立といった選択肢も見えてくることでしょう。
では配管工で上を目指すにはどのような資格が必要なのか、取得しておきたい国家資格を4つ紹介しましょう。

 

配管技能士の国家資格はとっておきたい定番資格

配管工になってまず取得を目指したいのが、配管技能士の国家資格です。

 

資格を保有していることで、配管工事における高度な技術力と知識、信頼性のある人材であることを証明できます。
仕事としては、専門的な知識を必要とするエアコン工事(業務用)やメンテナンス、設計、配管を必要とする機器の設置まで行えるようになります。

 

配管技能士は1〜3級までありますが、1級、2級の上位資格保有者であれば、主任技術者になれる可能性も高くなります。

 

なお、配管技能士の資格は「建築配管作業」と「プラント配管作業」の2つにわかれており、建築配管作業は1〜3級、プラント配管作業は1級と2級があります。

 

参考までに、3級の合格率は約70%です。
3級の取得はさほど難しいわけではありませんので、配管工の仕事をこなしながらどんどん挑戦してみるのがおすすめです。

 

2級、1級の合格率は約40〜50%です。

 

2級と1級の受験には実務経験が必要で、2級の試験を受けるには2年以上、1級の試験を受けるには7年以上の実務経験(もしくは2級合格後2年以上の実務経験)を要します。

 

上級の受験になるほど合格率は低くなりますが、配管技能士の資格は配管工が保有する定番の資格です。
実務経験を積みながら、ぜひ上位資格の取得を目指してみてください。

 

管工事施行管理技士があれば重要な役職に就ける

キャリアアップのためのさらなる取得を目指したいのが、管工事施工管理技士の国家資格です。

 

管工事施工管理技士は配管工事の現場では欠かせない存在で、施工の計画作成、施工、管理まで全工程を行える専任技術者や主任技術者、監理技術者になることが可能です。

 

建設現場において需要が高い人材なので、職場ではもちろん、転職においても活躍することでしょう。

 

また、管工事施工管理技士の資格を取得しておくことで、浄化槽設備士や給水装置主任技術者といった他の資格が習得しやすくなる点も大きな魅力です。

 

管工事施工管理技士の資格は1級と2級があり、1級については1級配管技能士の検定に合格した後、10年以上の実務経験(もしくは実務経験15年以上と同等レベルの技能)を持たないと受験することができません。

 

そのため、まずは配管技能士の資格を習得し、さらに実務経験をつんでから管工事施工管理技士の資格受験に挑戦することをおすすめします。

 

合格率は、約40〜60%です。

 

仕事の幅がグッと広がる建築設備士

仕事の幅が広がり、大きなやりがいにつながるのが建築設備士の国家資格です。

 

資格を保有していれば、電気や空調、衛生といった設備の設計において建築士にアドバイスを行えるほか、建築士の指示で設備の設計や計画を担当できます。

 

ただし、配管工の仕事の範囲を超えた知識を習得する必要があるため、難易度は高めです。
参考までに、合格率は2次試験で50%前後、1次試験で30%前後と言われています。

 

テキストや参考書だけでは受験対策が足りないケースが多いため、夜間や休日の時間を利用して、専門学校や講習会で知識の習得に励むのがおすすめです。

 

必須の人材になれる給水装置工事主任技術者

建築現場において必要とされる技術者の1人が、給水装置工事主任技術者です。

 

資格を保有していれば、配水管から家庭や企業に水を運ぶための配管=給水装置の工事において、施工前の調査から計画書の作成、現場の指導・監督といった全工程の作業を担当できます。

 

給水装置工事主任技術者の試験は試験科目が多い点が特徴で、全部で8つの試験科目があります。
そのため、ここで紹介する資格の中では合格率は約30〜40%と難易度は高めです。

 

なお、受験には給水装置工事の実務の3年以上の経験も必要です。
給水装置工事主任技術者の資格は、重宝されている資格です。

 

大きなキャリアアップや転職を目指して、配管工として働きながら資格の習得に努めてみてはいかがでしょうか。

 

配管工は資格がなくてもなれるが、キャリアアップに資格習得がおすすめ

配管工になるには、特別な資格は必要なく、学歴も関係ありません。配管工を目指せる建設業や設備会社の求人を見つけ、就職できれば配管工として働くことが可能です。

 

配管工には比較的簡単になれますが、仕事をこなしていくうえで資格はあった方が非常に有利です。
多くの資格を保有しておくほど貴重な人材となり、勤め先の昇進ではもちろん、転職や独立において活躍すること間違いありません。

 

資格保有=給料アップはモチベーションアップにつながります。

配管工で働くなら、国家資格の取得に努めてみてはいかがでしょうか。

 

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